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富士登山特集

夏の富士山とは?

<標高>
約3776mの言わずと知れた日本で一番高い山です。酸素量は頂上付近で平地の約3分の2しかありません。3000mを超えると日本人の40%がなんらかの酸素不足の症状があらわれると言われています。

<気温>
気温差が激しく、平地では猛暑でも頂上付近の最低気温は一桁台となる場合もあります。大きな気温の変化に対応できるように寒いときは予備の着替えを含めた薄いものの重ね着で対処しましょう。

<地形>
5合目から上は森林限界となり日光や風雨を避ける場所が少なくなります。独立峰なので風向が一定ではなく、厳しい気象条件となります。

<目安歩行時間>
富士宮ルートでは新5合目登山口から頂上まで約5時間、下り約3時間半(標準コースタイム休憩時間含まず)ほどになります。 富士山は主な登山ルートは4本あり、自分の登りたいルートの事前リサーチが必須です。

途中の山小屋で1泊する一般的プランでは体力的にも余裕ができ、高山病対策にも有利ですが、代わりに着替えや宿泊用具が必要になり、装備が増えがちになります。山小屋を仮眠場所ととらえて、必要最小減の荷物にしましょう。

富士登山必須アイテムをチェック!

ウェア

アウターシェル(外着) 透湿性のある雨具でも代用できますが、何かと便利なウィンドブレーカー
パンツ 現代山パンツの新定番
ミッドレイヤー(中間着) ポリジン防臭加工済みの吸湿速乾長袖シャツ。重ね着用や替え用にも。
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アンダー(下着) 一枚で着れる超撥水アンダーTシャツ 超速乾!!
防寒具 明け方の気温は1ケタです。コンパクトになる軽量中綿入りジャケットがオススメ。

ウェア小物

靴下 靴の性能をアップするクッション性に優れる中厚手のソックス
帽子 日除けに防寒。2つ用意したい。
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手袋 晴天時の日除けと悪天時の防寒。2つ用意したい
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雨具

レインウェア 透湿性のあるゴアテックスレインウェア軽量タイプ
ゲイター(スパッツ) 靴の中に水や砂が入るのを防ぎます。須走、大砂走ルート必携

ギア類

富士登山用につくられたコストパフォーマンス重視の靴2Eと3Eタイプ
バックパック 容量35L位、肩、腰、背でバランス良く背負えるものだと疲労激減。
インナーパック
ザックカバー
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ストック 運動不足、膝が心配な方は必携。ザックに入るコンパクトさと軽量
水筒 高山病予防にも1.5L以上が必要。ハイドレーションでスマートに補給

小物類

ライト 両手が使えるヘッドランプが常識、明るさ100ルーメン以上ほしい
タオル 乾きが早くてふき取りやすい
からだふき 風呂の入れないところではこれでさっぱりしましょう。
マップケース 大切な地図を濡らさない為の防水ケース。
小物用防水ケース スマホや貴重品をコンパクトに収納できる防水ケース。
コンパス(磁石) 目盛りのついたクリアなプラスチックケース製で針がオイル制動のもの。
個人用薬品(救急) 消毒液やカットバンを見やすく収納できるケース。応急処置用ギプス。

食品

食料 行動食や非常食に。